ブログ集客テクニック

ブログ集客

ブログを使って、ビジネス集客に活かしましょう。

無料で使えるAmebaブログや、レンタルサーバーを借りてワードプレスを使ってブログを作る方法があります。

今回は、どうしたらブログから集客できるようになるのか、そのコツをお伝えします。

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ブログ集客テクニック

1.ターゲットをしっかり決める

集客ブログは、集めたいユーザーを集める事に意味があります

あなたの売りたい商品に、興味の無いユーザーを集めてもしょうがないですよね。

どれだけ見てもらえたとしても、サービス購入に至らなければ意味がありません。

しっかりとターゲットを絞りましょう。

ペルソナ(特定のターゲット像)の設定をすると、より分かりやすくなります。

ペルソナを作るときのポイント

  • 年齢や仕事の内容などの基本的な情報
  • よく口にする言葉
  • 一日の過ごし方
  • 仕事や人生のゴール、解決したいと思っている課題やチャレンジ
  • さまざまな情報(メディア)との接し方
  • あなたの製品やサービスを購入する理由・目的・購買への関与の仕方など

2.キーワード選定とカテゴリー選択

ブログで集客するためには、そのユーザーが興味がある話題、情報を提供しないといけません。

Googleのキーワードプランナーを使って、じっくりとあなたが集めたいユーザーが検索しそうなキーワードを選定していきましょう。

また、これからブログを書く際に、ユーザーに「どんな事に詳しいブログなのか?」という事を分かりやすくするためにも、カテゴリー設定も、集めたいユーザーに合わせてしておきましょう。

3.検索上位に入るような記事を書く

なんとなく記事を書いているだけでは、いくら毎日ブログ更新したところで、検索上位に入る記事はほとんど出てきません。

検索結果の1ページ目に入るような記事にするためには、タイトルや見出しなど、正しく設定して書き続けなければいけません

検索1ページ目に入る記事が出てくると、自然とアクセス数も上がり、あなたの集めたい属性のユーザーもどんどん集まるようになります。

4.集まってきたユーザーを見込み客に変える

ただ単にブログを読みに来てくれるだけでは、なかなか見込み客になってくれません。

ただ、「便利なブログだった」というだけで、ユーザーは帰っていってしまうからです。

またそのユーザーを捕まえようと思っても、こっちからは誰が来たのかが分かりません。

それを、「いかに見に来てくれたユーザーを、見込み客にするか」の戦略を立てなければいけません。

よく使われているのは、無料プレゼントをダウンロードしてもらう代わりに、メールアドレスなどの顧客情報をもらう流れです。

これでやっとこちらから、アプローチできるようになります。

これには、ユーザーを資料請求ページへ誘導する、CTA(コールトゥアクション)パーツの設置や、1枚ですべての情報を詰め込んだ広告ページ、LP(ランディングページ)の作成などが必要になります。

5.商品設計

集めた見込み顧客に対して、本当に売れる商品を設計していきます。

これは、こちらがただ単に売りたいものを用意するのではなくて、見込み顧客のニーズを把握する必要があります。

そこで、メルマガによるアンケートなどを使って、需要を把握します。

その上で、こんな商品だったら喜んで買ってくれるだろうというものを考え、リリースします。

6.商品のリリース

ブログに販売用のページを用意して、色んな記事からその販売ページに誘導します。

ここでは、コピーライティングのノウハウも必要になってきます。

また、集めた見込み顧客の人に対しては、こちらからメルマガを戦略的に配信していく、などの工夫も必要です。

7.トライアンドエラーで改善する

商品のリリースをした後は、それで終わりでは無くて、販売数が思ったより多かった、少なかったという分析をします。

例えば、目当ての販売用ページにうまく誘導できているか?誘導できていれば、なぜ成約率が悪いのか?キャッチコピーなど見直せる部分は無いか?

どんどんトライし、統計を取り、上手くいっていない箇所は直して、再度トライする、、、を繰り返していきます。

一度、作っておしまいではいけません。

世の中の流れも速いですし、古くならないように、情報も更新していきましょう。

【ブログを育てる】という感覚で、作成していきましょう

まとめ

集客ブログを作るには、ただ更新するだけではいけません。

どんな人にブログを見てもらいたいのか?をまず決め、その人たちが喜ぶような有益な情報を発信します。

また、検索してもらいやすいようにキーワードや、カテゴリもしっかり決めます。

見込み客からいかに商品を購入してもらうか?の戦略も練り、トライアンドエラーを繰り返します。

一度作っておしまいではなく、ブログを育てていくという感覚で、作成することがポイントです。

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