ビジネスで稼ぐために必要な3つの要素

稼げる商品

ビジネスとは、お客様へサービスや商品を提供し、その対価としてお金を頂く。

それを繰り返し、いかにたくさんのお客様にお金を頂くかという事が、ビジネス成功のカギとなります。

今回は、マーケット、顧客、商品・サービス、3つの要素について、お伝えしようと思います。

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マーケットをしぼる

商品、サービスの対象者を明確にする

商品、サービスを売るときに、その対象者をはっきり決めておいたほうが効率よく販売できます。

スタッドレスタイヤは沖縄では売れませんが、北海道では飛ぶように売れるでしょう。

ミニスカートは10代、20代の女子には売れますが、60代、70代、男性には売りにくいでしょう。

マーケットを絞ることによって、効率よくビジネスができます。

顧客を増やす

困っている人を助ける

困っている人を助けるサービスや商品は、よく売れます。

困っていることが解消できるという事は、嬉しいことですよね。

感謝もしてもらえます。

喜びや感謝が生まれる場所には、お金も生まれます。

商品・サービスを決める

今、困っていることを探す

時代の流れで、「今」の移り変わりは早くなっています。

昔は近くにスーパーがなくて困ったが、今はネットスーパーがあるから困らない。

これは、時代によって、困っていることが変わっていくという事です。

なので、商品やサービスの見直しは、随時行うといいですね。

また、春は花粉症で困っている。

夏は暑くて、冬は寒い、、、など、季節の今に注目するのも良いですね。

人が面倒だと思うことをやる

人が面倒くさいと思うことは、やりたくないと思います。

なので、そこを代わりにやることにより、喜んでいただけます

喜んでいただけるという事は、、、、そう、お金が生まれます。

多角的なアイディアを出す

困っていることや、めんどくさいこと、流行の周りには、ビジネスになりそうなネタがたくさんあります。

人から相談を受けたり、流行り情報をよく聞いて、そこからアイディアをたくさん出してみましょう。

車に乗りたいけど維持費が高い

→維持費を安くするというビジネスもできるし、カーシェアリングというビジネスもできる。

掃除が嫌いでめんどくさい

→お掃除ロボットを買うこともできるし、家事代行サービスを頼むこともできる。

物事を一面だけでみるのではなく、多角的に見て、アイディアを出していきましょう。

アイディアを出した分だけ、商品・サービスが生まれます。

ニッチなジャンルを探す

ライバルが少ないジャンルを、あえて選んでみるのも一つです。

必要としている人がいるのに、まだ誰もやっていないビジネスなら、一人勝ち状態になります。

既存ビジネスに付加価値を付ける

既に出回っているビジネスに、自分だけの付加価値を付けると、新しいビジネスのように見えます。

※ここで言う付加価値とは、オリジナリティとは少し違います。

例えば、「小学生が行う犬の散歩ビジネス」「女子大生が行う移動宅配サービス」などの、年齢や性別による強みや、「寿司の配達20分以内」「車検10分」など、今までの常識を覆す付加価値を付けてみるのです。

付加価値がつくと、【あなたから購入する】お客様が増えます

商品+情報をセットにして販売する

物販するとき、商品だけ売るのではなく、使い方などの情報もセットで販売しましょう

そのほうが丁寧だと思われ評価も高くなります。

また、使い方が複雑な物、わかりにくい物は、どうやって使うかの情報があると喜ばれます。

そうなると、どこで買っても同じではなく、「あなたから買いたい」に変わります。

たとえ、他の店のほうが安くても、親切丁寧なあなたのお店から買いたいというお客さんが増えるでしょう。

まとめ

ビジネス成功のカギは、お客様に喜んでいただくこと。そこには、感謝とお金がうまれます。

この連鎖によって、稼ぐ金額が増えていき、ビジネス成功となっていくのです。

ビジネスを難しく考える必要はありません。

人が困っていること、面倒だと思っていることを解消してあげる。

自分だからできる、付加価値を付ける。

そういうものが商品やサービスになっていくのです。

アイディアをたくさん出して、お客様に喜んでいただきましょう(^^)

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