主婦起業19 起業内容を6W2Hにあてはめる

事業計画書

起業したい!という女性が増えてきました。

とりわけ、主婦の方は「家事や育児と両立しながら、自分の好きなこと、得意なことで起業したい」と考えている方が多くいらっしゃいます。

空いている時間を有効に使い。起業するのは大賛成。

でも、甘い気持ちで起業すると、うまくいかず失敗することが多いです。

そこで、主婦起業家代表として、どのように起業するのか、その方法やなどを数回にわたってまとめていきます。

毎回テーマとワークがありますので、トライしてみてください。

今回は【起業内容を6W2Hにあてはめる】についてお話していきます。

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STEP19 起業内容を具体化する

今回から起業に向けての「あなたの起業」を具体的にしていくための内容になります。

今回のテーマは【具体的に書き出してみよう <6W2H>】です。

起業の全体をさらに具体的にイメージできるよう、≪6W2H≫という手法をご紹介します。

≪6W2H≫とは、一般的に言われている5W1Hを踏まえたものです。

基本的には、

1.Who   誰が

2.What   何を

3.Why   なぜ

4.When   いつ

5.Where  どこで

6.Whom   誰に (ここにWhich 選択肢 を入れる人もあり)

1.How   どのように

2.How much いくらで

この6W2Hを、これまで起業へのSTEPで学んできたことを当てはめながら、もう少しわかりやすく考えてみましょう。

1.Who   誰が…事業主体は誰か。個人、法人どちらで始めますか。

2.What   何を…提供する商品・サービス。

3.Why   なぜ…事業を興す理由。市場的にも、自分の都合も、両方。

4.When   いつ…開業の時期はいつか。

5.Where  どこで…実際の場所だけでなく、参入する分野なども。

6.Whom   誰に…対象となるメインターゲット。

1.How   どのように…どのように進めていくか。他社と違う強みや方法。

2.How much いくらで…コストはどのくらいで売上目標は?

いかがですか?

あなたのビジネスに当てはめることができたでしょうか。

ここでしっかり考えておくことができれば、後に【事業計画書】が必要になったときに役に立ちます。

STEP19 ワーク

まず、複数のビジネスアイディアがある人は、その中の1つだけ選び、6W2Hで考えてみましょう。

必ず、紙に書き出しましょう。

書くことが大切です。

これまでにメモやノートに記入したものを、見返しながら考えていくと比較的簡単です。

むずかしくて悩んでしまう箇所があったら、今は空けておいて構いません。

保存しておいて、後で書き足したり修正しながら、完成版に近づけていきましょう。

~書き出しワークについて~

1テーマ(STEP)について、ワークが必ずあります。

このワークは「書く」ことで、頭の中で考えるよりも効果を発揮します。

ぜひ、ワークを書き出すノートを用意しましょう。

専用のノートを作ると一連の流れや思いも確認できますし、時間がたった後でも振りかえることができます。

起業手帳や起業ノートを作り、お気に入りの文房具を用意して、書き出していきましょう。

自分が好きな色、書きやすいペンを使うのがベスト。

楽しみながら書き出してみましょう(^^)

まとめ

起業を具体的にしていくため、ビジネスアイディアの6W2Hを明確にする。

「だれが」「なにを」「なぜ」「いつ」「どこで」「だれに」「どのように」「いくらで」

この8項目を自分のビジネスに当てはめて、具体的に書き出してみましょう。

これが書き出せると、事業計画書を作るときに参考になります。

なんとなく起業するのではなく、こうやって一つ一つを明確にしていきましょう。

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