どんなビジネスで起業するか

ビジネスジャンル

今の時代、とっても簡単に起業できます。

ですが、起業しても継続できる会社(個人事業主も含む)は、10年後には6%になると言われています。

起業は簡単だけど、潰れるのもあっという間、、、、

せっかく起業するなら、継続できるビジネスを選びたいですよね。

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自分の棚卸をしてみる

やりたいことは何か?

「起業するならお金儲けできるビジネスがいい」と誰もが思うでしょう。

でも、やりたくないことを仕事にしても、長続きしません。

何か問題が起こったり、辛い状況になったとき、やりたくないことだと「なんでこんなことしなきゃいけないんだ!」と嫌になります。

逆に、「やりたいこと」を仕事にした時、辛い状況も辛いと思わないかもしれません。

モチベーションも高いでしょう。

やりたいことは何か?を書き出してみましょう。

できることは何か?

全く知識も経験もないけど、やってみたいことだと、ビジネスとして成り立たせるのに相当な時間がかかるかもしれません。

もちろん、スティーブ・ジョブズさんのように、誰も創ったことのないものを追い求めて、商品化するのに成功した人もいます。

もちろん、それでも良いのですが、「できること」をビジネスにしたほうが、上手くいく確率は高くなりますし、成功も早いかもしれません。

できることは何か?を書き出してみましょう。

アイディアはあるか?

既に、たくさんのビジネスがこの世の中にはあります。

でも、だからといって、今から起業するのが遅いわけではありません。

正直、仕事内容は一緒でもいいのです。

そこに付加するオリジナリティが重要です。

例えば、掃除機一つとっても、いろんなメーカーから発売していますし、コードのあるもの、コードレスのもの、自動ロボットのもの、種類もたくさんあります。

このように、同じ商品内容(できることが同じ)だったとしても、そこにアイディアをくっつけて販売すれば、それは差別化になるのです。

あなたのオリジナリティあふれるアイディアを、どんどん書き出してみましょう。

起業ジャンル

自分の【やりたいこと×できること×アイディア】と、起業ジャンルを照らし合わせてみましょう。

どんなビジネスで起業するかを明確にしましょう。

ネットビジネス

アフィリエイトサイト(ブログ)やYouTubeの動画を作成します。

YouTuberもネットビジネス起業になります。

インターネットを使って、紹介するビジネスで、初期費用等あまりかかりません。

ノマドワーカー

動画やホームページを制作します。

コピーライティングをしたり、ネット画像を作成します。

「スタバで仕事」と言われるように、パソコン一つで場所を選らばず仕事ができます。

ネットショップ

インターネット上にお店を出す

楽天ショップやAmazonもこれにあたります。

実店舗よりは経費がかかりませんし、どこにいてもできるので手軽です。

情報商材

お悩み解決系商材や、お役立ち系商材があります。

ASPで情報を売ります。

文章や動画を作成して、電子書籍にして販売します。

ノウハウやアイディアがある方におススメです。

コンサルタント

起業コンサルタント、営業コンサルタント、人生コンサルタントなど。

ノウハウや情報を持っていて、人に教えてあげることが得意な人にオススメです。

得意ビジネス

タロットやイラスト、似顔絵、アクセサリー作りなど。

趣味や得意なことを活かして、ビジネスをします

実店舗

飲食店やエステサロンなどのサロンを、実店舗を作り商売する

お客様に直接会って、サービスや物を提供する。

初期費用やランニングコストがかかるが、お客様と顔を合わせる分、信用をしてもらいやすい。

セミナー講師

ノウハウや情報などを、実際にお客様の前で話をする

起業セミナー、人生開花セミナーなど。

反応が直接伝わってくるので、人が好きな人にはおもしろいビジネス。

まとめ

大事なのは、自分の【やりたいこと×できること×アイディア】を把握すること。

お金が稼げるから、、、、という理由だけでは、成功しません。

【やりたいこと×できること×アイディア】がでてきたら、実際にそれがビジネスになるか?を調べてみる。

だいたい、どんなことでもビジネスになります。

あとは、それをどういう戦略で販売するかです。

せっかく起業するなら、あなたの好きなことをして、長く続けられ、かつお金を稼げるビジネスをしましょうね(^^)

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