集客方法

集客方法

起業した人が最初につまずくのが、【集客】です。

売る準備も商品も気合も充分あるのに、お客様が来ない、、、なんて悩みをよく聞きます。

今日は集客方法について、お話ししようと思います。

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集客の種類

お客様に商品を知ってもらうために、宣伝をして、集まってもらい、そこから販売をするのが一般的な流れです。

どのように宣伝するかは、経費をいくら使えるかで変わってきますし、デザインができ、パソコンに強いなら自分で作ることも可能です。

お店の形態によっても変わりますので、どれが正解というわけではありません

しかし、最近はどの業種でもお客様はまずネットで調べてから、モノやサービスを買う傾向にありますので、ネット対策はしっかりしておきましょう

ホームページ

無料サイトに登録 Wixなど

メリット:なんといっても、無料で作成ができる。専門的な知識がなくても、テンプレートで感覚的に作成ができる

デメリット:広告が表示されることや、せっかく作成しても、会社の都合で急にサイトがなくなる可能性がある。

WordPressを使って作成

メリット:広告も入らず、カスタマイズも自由にできる。ドメインも自由に決められるので、個性が出しやすい。

デメリット:サーバー代やドメイン代がかかるので、ランニングコストが発生する。htmlやcssの専門知識が必要。

ブログ

ホームページ作成とほぼ同じ

SNS

最近はSNSを使い、少し興味を持ってもらったら、ホームページやブログに誘導するケースが多いです。

何と言っても、登録さえすれば、手軽に使えますし、いつでもどこでもスマホから発信できます。

Twitter

10代、20代を中心に、140文字の文章でつぶやく。もちろん写真も可。

現在、日本での月間アクティブ数は70%を越えています。(2017.11現在)

#(ハッシュタグ)で検索ができるので、興味がある人には見てもらいやすい。

若者ターゲットの商品に向いています。

Instagram

写真をメインで投稿するSNS。

言葉が少なくても、写真のインパクトが強ければ見てもらえる。

若い世代が中心で、日本ではなんと月間アクティブ数は84%。

特に女性の割合が高く、インスタの写真で刺激を受け購入に至った人は4割もいるのだとか。

#(ハッシュタグ)投稿できます。

Facebook

ビジネスでの利用率が高く、個人、企業ともに使用率が高い。

顔写真や本名で登録することが多いので、安心感がある。

ファンページの作成もできるので、フォローしてくれたお客様だけに特典を付けたり、最新情報を流すこともできる。

お客様の囲い込みに向いている。

YouTube

動画を作成し、アップすることで、実際に使用しているところや、ビフォーアフターもわかりやすい。

視覚、聴覚で訴えるので、理解してもらいやすい。

セミナーや講座も作成できる。

幅広い年代で使われており、企業も積極的に参加している。

その他

LINE@、Google+、Linkedin、Printerestなど

チラシ

新聞の折り込み

新聞を取っている家庭に配られる広告チラシ。

メリット:幅広い世代に見てもらうことができる。生活用品に向いている

デメリット:チラシ作成や、折り込み代が高い。(地域差あり)

ポスティング

家庭のポストに入れるチラシ。

メリット:近隣の家に配布することによって、身近なファンを作ることができる。

デメリット:見ることなく捨てられる可能性がある。チラシ作成やポスティングの人件費がかかる。

看板

店舗を持つなら、お店の前や近所に看板を付ける。

メリット:お店の場所がわかりやすく、安心感を持ってもらいやすい。

デメリット:看板作成費や場所代のランニングコストがかかる。

メルマガ

購入する前のお客様には、商品の説明をいろいろな視点で何度も繰り返し伝えることができる。

リピーターや囲い込みにも使える。

メリット:一度文章を考えるだけで、あとは自動化できる。

デメリット:無料のものは広告が入り、メルマガ配信スタンドを使うとランニングコストがかる。

ダイレクトメール

一度、購入してくださったお客様や、来店してくださったお客様に向けて手紙やはがきを郵送する。

メリット:キャンペーンのお知らせや、手紙だけの割引などつけ、リピーターになってもらう。

デメリット:郵送代がかかる。見てもすぐに使わない場合、捨てられる可能性がある。

紹介

一度、購入してくださったお客様や、来店してくださったお客様に、お友達を紹介してもらう。

まとめ

集客方法にもいろいろな種類があります。

特に、リアルビジネスをする場合、経費は掛かりますが、店舗の外観や看板を利用することによって興味を持ってもらうことができます。

そして、インターネットを使った集客は、今や必須です

できれば、広告の入らないものを使い、自分らしくカスタマイズして個性を出していきましょう。

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