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契約など民法で使う用語 有効・無効・取消し・停止条件付契約 宅建2022

契約の用語

民法の用語は聞きなれない言葉が多かったり、通常とは違う意味で使ったりします。

契約に書面はいらないって知っていましたか?

民法を知っておくと生活に役立ちますよ。

また、有効、無効、取消し、停止条件付き契約についても学習しましょう。

単語が試験に出るわけではありませんが、今後の民法の学習に不可欠ですので覚えておきましょう。

また、権利関係の学習は図解してイメージすることが大事です。

あこ課長

今後の学習をスムーズにするために覚えましょう。

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目次

契約とは

契約とは約束のこと。

契約は申し込みと承諾が一致することで成立する。

また、契約書を作らなくても、口頭の約束でも契約は成立する。

契約とは

契約の分類

諾成契約要物契約
有償契約無償契約

有効・無効・取消し

有効、、、効果があること。

無効、、、効果がないこと。誰に対しても主張できる。(例)公序良俗違反

取消し、、、一応有効だが、「取り消します」と言ったら無効になる。※取り消すといわなかったら、そのまま有効

有効無効取消

停止条件付契約

停止条件とは契約などの効力の発生を、成否未定の不確実な事実にかからせること。

例)家が売れたら、売買契約の効力を生じさせるという契約。

原則として、停止条件が成就したときから契約としての効力が生じる

停止条件付き契約
停止条件付き契約

問題に挑戦!

AとBは、A所有の土地をBに売却する契約を締結し、その契約に「AがCからマンションを購入する契約を締結すること」を停止条件として付けた(仮登記の手続は行っていない。)場合に関する次の記述のうち、民法の規定によれば、〇か×か。

1 停止条件の成否未定の間は、AB間の契約の効力は生じていない。

2 AB間の契約締結後に土地の時価が下落したため、停止条件の成就により不利益を受けることとなったBが、AC間の契約の締結を故意に妨害した場合、Aは、当該停止条件が成就したものとみなすことができる。

3 停止条件の成否未定の間は、Aが当該A所有の土地をDに売却して所有権移転登記をしたとしても、Aは、Bに対して損害賠償義務を負うことはない。

4 停止条件の成否未定の間に、Bが死亡した場合、Bの相続人は、AB間の契約における買主としての地位を承継することができる。

答えは全部バツです。詳しい解説は「あこ課長の宅建講座 契約の用語」を御覧ください。

あこ課長

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この記事を書いた人

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